s

球面の
フラクタ ル分割
(表紙 を参照)


MENU
表紙
G4G8
=
Gathering for Gardner 8th
以下の頁は
只今閉鎖中です
賀状
最近の活動
形の学際 情報
形とシンメト リーの饗宴
球面上の模様
かたち探検隊
落語

ご意見・ご感想を
お 寄せ下さい

リンク

形の科学会

英文誌 Forma

形の 科学シンポジウム

形の科学会一般向け

形の文化会

ISIS-Symmetry

柳父章の最近の仕事

日本を考える

『菊と刀』・森 貞彦

雪形ホー ムページ

テロと国際法

反 戦・平和アクション

反戦平和署名




小川 泰
のページ

Professor OGAWA


G4G8(=Gathering for Gardner 8th)
関連のサイトを作りました(080206)


予告
長らく更新が途絶えていましたが,現在作業中です.
予告していた
「ものが見えてゆく過程」も,
不十分ながらまもなく掲載します.

更新作業中はしばらく他の頁を閉じます.



NPO   科学芸術学際研究所 ISTA
Interdisciplinary Institute of Science, Technology, and Art

事務所:
351-0036
埼玉県朝霞市北原2丁目10番6号 ガナドールB
-102
TEL/FAX:048-472-0780
2004年8月20日付で認証されました. 
設立登記が完了し8月27日付で設立されました.

不肖・小川が理事長を務めております.


2006年3月以来 静岡自然を学ぶ会と提携しています
2005年12月,朝霞市中央公民館における生涯学習体験フェア活動

2005年2月7日,ISTAは下記イベントに参加しました
下のチラシの画像はクリックすると大きくなります.



科学技術政策研究所 主催の【国際コ ロキアム】
サイエンスコミュニケーションのひろがり-縫い目のない文化を実現するために-
ISTAの活動について展示による説明を行います。

05/02/26
形の科学交流会(静岡市女性会館アイセル21 静岡市東 草深町3番18号:静岡駅からバス10分)に参加・
協力します。「形の科学会」と「静岡自然を学ぶ会」「科学遊びミュウ」の交流会です.

05/03/24-31
ISTA第1回サイエンティフィッ クアート展(仮称)
和光市公民館大ホール展示場にて開催。


球面のフラクタル 分割

h

左: 拙著「フラクタルとは何か」岩波書店1989より,
右: 最初に公表した対称軸からのもので,「”ネズミ算”でイノシシが」という見出しで 1988年11月11日付朝日新聞夕刊科学欄に掲載された.その後,「現代用語の基礎知識」(自由国民社)のフラクタル幾何学の項にも引用された.
大きさは違っても「形が同じ」要素で,球面がモザイク的に分割されています.球面は「ユークリッド空間」ではないの で,文字通りの相似は不可能です.ここでは,相似の概念を拡張しており,大きい要素ほど太めになっています.Koch曲線が輪郭となる分割だとしてもう一 度ご覧下さい. 球面上の模様


 物理学の立 場で多体問題(特に斥力による多体相関)の理論的研究から出発して,幾何学の重要性に気づき,「形の問題」を中心課題としている.特に1980年以降は, 学問分科の既製枠を越えた学際研究に力を注いでいる.
 1994年11月, 学際的な国際シンポジウム「かたちの知・知のかたち」KATACHI U SYMMETRYを組織委員長として開催した.芸術まで含む幅広いもので,文化全体のありようについて,日本文化を背景とした主張を込めたものであった. 第2回KATACHI U SYMMETRYを1999年11月に開催し,2000年3月 筑波大学を定年退官した.
 代表的な成果は,準 結晶構造の理解の基礎となる「3次元Penrose Tiling」の発見(1985)であるが,その他にも独自の発想に基づく斬新な試みが多数ある.複雑な系を扱う基本概念を準備することが基礎科学の役割 であると考えている.
入手可 能な日本語出版物

在庫切れの日本語出版物
  • 「形の物理学:科学研究のあり方を考える」海鳴社モナドブックス(1983)
  • 岩波 New Science Age「フラクタルとは何か」(1989)
  • 「日本の 『創造力』:近代・現代を開花させた470人」全15巻のうち第11巻『寺田寅彦』の項(21〜34頁)NHK出版(1993)
  • 岩波科学ライブラリー「かたち探検隊」(2002)